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御祭神 



を主祭神として、明治以降





を合祀し、「天下泰平、国家安穏、鎮火、開運、家内安全、五穀豊饒、商売繁昌、縁結び、安産守護の神」として厚い崇敬を受けております。

近年 主神、火の神様、土の神様の御神徳を仰ぎ土木、電力、電気、通信機器、陶器、焼き物の関係者の守護神としての信仰も格別なものがあります。

参道には七福神がおられます。それでは本殿までご案内いたします。

随神橋を渡り随神門をくぐると空気が一変し、神域が感ぜられます。

随神門の右側にお立ちです。毘沙門天は国家鎮護の神さまで財産を授ける福神ともされています。

随神門を過ぎ、禊橋を渡ります。

禊橋のたもとにお立ちです。 寿老人は長寿の神さまです。

参道はここから上り坂となりますが、静寂の中を進みます。

坂を上り終わった右側にお立ちです。             布袋は円満の神さまです。こちらの像は布袋の上に立っています。

参道中程の茶店前にある水琴窟と水に濡らすと文字の浮き出る「廻運みくじ」を収める灯篭です。             とても良い音の水琴窟です。近くにトイレもございますので疲れを癒してお進み下さい。

水琴窟の近くにお立ちです。福禄寿は福徳財運の神さまです。

階段を登り、ふと上を見ると三重塔が建っています。    神社とお寺が混在していた頃の名残です。群馬県内唯一の塔です。

三重塔の前にお立ちです。 恵比須は農村では田の神、漁村では大漁の神さまです。鯛を釣ったところです。

落石防護屋根がついています。奥の橋が神橋です。

神橋の左側は深い谷で行者渓と呼ばれています。

神橋を渡った左側にお立ちです。               弁才天は音楽・弁舌・知恵の神さまで、天女の姿で琵琶を持っています。

一年中水の涸れることがない万年泉です。旱続きで困った時この井戸の水を汲んで持ち帰り雨の降ることを願います。

御水屋で手を洗い、口をすすぎお参りしましょう。

暦叙楓:通常の年は葉が12に分かれていますが、うるう年には13に分かれるといわれています。 平成18年8月3日夕刻根元から折れてしまいました。秋の美しい紅葉が見られなくなったことは本当に残念なことです。

瓶子滝は、滝の両側の岩が神酒を入れる器(瓶子:みすず)に見えることから呼ばれています。

矢立杉は樹齢1000年といわれる杉の木。武田信玄が箕輪城攻めの折、戦勝祈願に矢を立てたと伝えられています。

神幸殿では5月8日に本殿より神輿が渡御し、15日に還御されるまでの期間開かれ、参拝できます。

大黒天は農産・商業福徳の神さまです。打出の小槌を持って福袋を担いで米俵の上に立っています。

双龍門は、龍の彫刻や水墨画が描かれていることから双龍門と呼ばれています。左の岩は鉾岩(ほこいわ)・別名ローソク岩とも呼ばれています。 

こちらは本殿です。背後に聳える御姿岩にご神体をお祀りし、接続して権現造の社殿が建てられています。さらに国祖殿、額殿、神楽殿、縁結びの杵築社が祀られてます。

お疲れ様でした。