榛名神社へようこそ

「国祖社・額殿の保存修理工事」現場見学会が開催されました

2018/11/29

正面にある本殿の左側、写真の写ったシートの中に国祖社・額殿があります。昨年8月から始まった工事は順調に進み、国祖社は半解体状態・額殿は全解体され、木部の腐朽部分も取り換えられて工事の状況が良くわかるようになりました。11月27日には一般の方々に保存修理工事を見て頂くための現場見学会を開催いたしました。 午前10時11時、午後2時3時の4回に分けて行いました。 皆さん寒い中、熱心に見学してお帰りになりました。

Exif_JPEG_PICTURE 左側のシートの奥が工事現場です

Exif_JPEG_PICTURE 受付風景です

Exif_JPEG_PICTU 解体前の写真で建物のイメージを掴んで貰いました

Exif_JPEG_PICTURE 現場に入り、写真による解体の変遷を見てもらいました

Exif_JPEG_PICTURE 国祖社が建てられた年代を示す墨書が発見されました

Exif_JPEG_PICTURE 床下からは国祖社の中で火を焚いた炉の跡が出てきました。

Exif_JPEG_PICTURE 午後には本殿脇で群馬県文化財保護審議会専門委員・高崎市文化財調査委員で当社の保存修理委員会委員長の村田敬一先生が説明をして下さいました。

お水取りは出来なくなりました。

2018/07/27

榛名神社では湧水場所がございませんので、お水が欲しい方には手水舎の水をお分けいたしておりましたが、

最近一般参拝者から「水を持ち帰る人が列をなして水を汲んでいるので手水が出来ない」等の申出が多いため、

神社境内でのお水取り(容器への汲み取り・持ち帰り)を禁止とさせていただきました。

春の気配がやって来ました

2018/04/14

榛名山歓迎ゲート脇の山桜も、今年は2週間早く満開となりました。神社境内の桜は未だ咲いていないものもあります。

下界は暖かそうでも標高800メートルを超える神社周辺では寒さがぶり返しておりますので服装にご注意下さい。

社殿改修工事も順調に進捗しています

2018/02/20

厳しい寒さの中で斎行された祈年祭も終わましたが、除雪した雪が各所に残り、未だに冬の真っ盛りと言った境内です。

こうした寒さの中でも国祖社・額殿の改修工事は順調に進み、覆い屋の中の建物の解体はほぼ済んで彫刻・彩色の調査が行われております。中では解体された部材がきちんと整理 され、彩色の作業が行われています。

新年明けましておめでとうございます。

2018/01/09

平成30年元旦から成人式の連休まで天気に恵まれ大勢の方が参拝に訪れました。

午前零時の開門から夕方の閉門時まで途切れることがありませんでした。

 

 

工事の騒音でご迷惑をお掛け致します

2017/11/19

国祖社・額殿の建物全体に覆いが掛けられ、中で解体修理が始まりました。

こうした彫刻類も塗り替えられることになります。

工事資材を安全に搬入すための道路拡幅工事も重なり、騒音でご迷惑をお掛けしております。

 

 

 

国祖社・額殿の保存修理工事が始まります

2017/09/20

予てより準備を行ってまいりました、国祖社・額殿の保存修理工事が愈々始まります。工事の前に物品搬入路の支障木伐採・擁壁設置工事が終了し舗装工事も間もなく行われる予定です。そして現場事務所・作業工作小屋を建てると同時に、国祖社・額殿の解体が始まります。

本殿参拝は支障なく出来ますが、工事の騒音・資材の搬出搬入でご参拝の皆様には大変ご迷惑をお掛け致します。何卒ご容赦下さいますようお願い申し上げます。

 

立ち木の伐採が行われました

2017/07/12

国指定重要文化財建物の保存修理工事がいよいよ始まりますが

それに先立ち支障木の伐採が行われました。

支障木といっても高さ40メートル、幹回り3メートルもの木ですので

上るのも大変です。

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