天気の良くないお彼岸でした
酷暑がいきり終わったと思ったら台風の大雨続きで毎日ハラハラでした。
大雨が続くと道路に沢から土砂の流出があり、交通止めが必ず起こります。
お彼岸の連休も雨続きで太陽を見ておりません。こうした中でも本殿脇の玉垣からは
酷暑がいきり終わったと思ったら台風の大雨続きで毎日ハラハラでした。
大雨が続くと道路に沢から土砂の流出があり、交通止めが必ず起こります。
お彼岸の連休も雨続きで太陽を見ておりません。こうした中でも本殿脇の玉垣からは
桜の満開に合わせたようにご本殿から9キロほど離れた上室田町に建っている榛名神社一之鳥居が新しくなりました。
皇紀2600年(昭和15年)を記念して昭和17年に建てられた鳥居も74年が経過し、柱の腐朽が進み危険になりましたので
先週土曜日から雪が降り続いて15日の朝は参道が凍りつき、春とは思えない気温です。
里では梅が満開で暖かそうですが、榛名神社付近ではもうしばらく冬の服装が必要です。
高崎市下室田町をスタートして榛名神社、榛名湖をゴールとする自転車レース「はるなヒルクライムin高崎」が5月17日に開催されました。
3回目となる今年は6000人近い参加者で県道は埋め尽くされた感がありました。
沿道の声援も熱がこもります。新しく完成した鳥居型の歓迎ゲートをくぐると
足場の中に榛名歓迎ゲートタワーの本体が1日で建てられました。 最初に島木下までの高さ13.7mの大きな鋼鉄製の柱2本がクレーンで吊るされ、足場の上から基礎のアンカーボルトまで降ろされて固定されました。 その後に各部材が固定されました。 それぞれの部材がピタリと合って道路の通行止めもなく終了しました。 大きな鋼材を加工技術、クレーン技術、結合作業の技術に脱帽です。
